暑い! 湯の丸高原はいいかも
このところ気分がすぐれないので、
フラっとオートバイで湯の丸高原に先週の日曜日に行ってきました。
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あまり人がいないかと思いましたが・・・ いますね~。
やはり皆さん涼を求めていますね~・・
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オートバイは・・・というと、やはりたくさんいますね。
まあ、暑いなかご苦労さんなことです。ハイ。 まあ、私もですけどね(笑)。
たくさんのオートバイが店の前で行列をつくり、主が戻るのを待っていました。
また駐車場(4輪)は、遠くを除いてマンパン状態。
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とりあえずは駐車場の外れにオートバイを置いて、まずはソフトクリームを・・・
夏といえば、ソフトクリームですね、と、一人納得。
清泉寮や、蓼科牧場のもありますが、個人的にはソフトクリームは神津牧場がおいしいと思う。ただ、長野側から内山を通り行く道がちょっとね~・・・
今は、道はよくなったのかな~・・・
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まあ、それはさておき運動不足解消をかねてリフトを横目で見ながら、
スキーゲレンデを歩き、とりあえずリフトの終着点まで歩いてみました。
かなりきついので歩く人はすくなく、横では牛が草を食みながら、
「なにが楽しゅ~て歩いてんねん。急斜面を。 息あがってますよ~。
ほんと、人間て分からんわ~ w(@ \ @)w 」
と、言っています
(あ~っと、私、牛語はわかりませんし、ぶも~とも鳴いておりません。気持ちです、
気持ち)
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ゲレンデの中腹に立ち、上ってきた側を見渡すと、新緑(?)の山々が見え、
それはそれは気持ちよい風が吹いてきます。
そして、やはり山は涼しい! と、実感しました。
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で、この直前ですが、大学生のグループでしょうか・・・リフトに乗って昇っていく
集団がおりました。
この集団が明るい、明るい。 うん、うん、青春をしている、という漢字です。
いや、間違えた、「感じ」です。
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このグループの女性が山に向かって「やっほう!!」と、突然、大きな声で叫びました。
お~! すごい、若い! イキがいい! どきょうがある!
すると、山彦がかえってきました。
いやはや、驚きました。 やってみるもんですね。
なんどか来ているけど、このような実験を行っている人は初めてですし、また、
これほど見事に山彦が元気に帰るとは。 感激・・
まあ、歳(齢)をとると涙もろくなるといいますが・・・ あ、いや、泣きはしませんけどね。
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そして、後ろのリフトに乗った男性陣から「何かやってよ」というリクエストが入ると、
なんと、「あるぷすのしょうじょ、ハイジ」を歌い始めるではありませんか・・・・
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これが、また、うまい! さらにはアドリブでヨーデルまで入れて・・・・・
本当に拍手ものでした。
拍手をしたかったのですが、おっさんが拍手して、このグループが
白けてもいけないので、さすがに控えましたけどね。
飲み屋だったら、我先に、やんや、やんや、喝采を贈っています。本当に。
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それでふと、自分の大学生のころを思い出しました。
あのころの「不安など感じたこともなく、また、感じてもものともしなかった」気持ち、
いつの間に消えたのかな~・・・と。
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それから、ふと、若い人と話す機会もないな~・・と。
会社の周りを見渡すと、若いのがいない、と、久しぶりに思いだしました。
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まあ、私は人と話すのは嫌いではないけど、一人でフラッと居酒屋めぐり、というか
自分のお気に入りの店探しは好きなほうなので、県外にいたときは、よく
行きました。
けど、長野は公共交通が不便で、マイカー通勤にならざるをえず、とても
会社の帰りに、なんていうことは少なくなり、行動範囲が狭くなりました。
そして何より、長野では一人で居酒屋に入る人がめったにいません、
また、仮にいたとしても話しかけるのをいやがる雰囲気があります。
話かけてOKの人はたいがい県外の人です。
そのせいか、店のマスターと、よく話すようになりました、エヘン!
(自慢かい! と、 自分でつっこむしかないか~・・)
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まあ、一人で飲みにいくことが多かったのですが、
最近はカミサンと一緒がおおいですけどね。 ただ、カミサンは下戸ですけど。
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でも、たまにカミサンと、その友人と飲むことがあります。
このときに幸せなことに(?)、20代くらいの女性と飲むことがあります。
まあ、カミサンの性格でしょうね、おとなしく人に気を使える子が多いのは。
そのせいか、向こうは知りませんが、私自身はあまりジェネレーションギャップは
感じません。 つまり鈍感です。あはははははは、と、笑ってごまかしちゃえ~。
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まあ、どうでもいい話ですね (^_^;; i~jan


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